場内メンテナンス

ここPICA富士西湖は通年営業のキャンプ場

皆さんがキャンプを快適に過ごしてもらうために、

日々場内の整備には気を配っております

 

それでも、日々の雨風や冬期の積雪の影響などで、どうしても場内の道は荒れてしまいます

舗装道路ではないので当たり前なのですが・・・

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今週はそんな場内の目立った凹みやワダチを夏本番を迎える前に絶賛メンテナンス中

平日の人の少ないタイミングを見計らい、一気に整備しちゃいます

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キャンプ屋は重機も巧みに操るんです

これもキャンプ場のりっぱな仕事の1つ

西湖には何でも自在に操り、何でも自分で作ってしまう敏腕スタッフが沢山いますからね

僕はまだまだですが。。。

 

tomo

 

 

ウラヤマ日記 in YAMANASHI 鳳凰山

甲府盆地から南アルプスを見ると、

まず目に飛び込んでくる光景

地蔵岳、観音岳、薬師岳の三つの山から成る鳳凰山です

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地蔵岳(2764m)の山頂にあるオベリスクと呼ばれる巨大な岩

その天に突き上げる独特なカタチは甲府盆地からでも肉眼で見ることができ、

この山域の極めて象徴的なシンボルとなっています

 

 

稜線上の景観は特に素晴らしく、

大小様々な花崗岩とハイマツの緑のコントラストを楽しむことが出来ます

さすが人気って感じですね

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そろそろ本格的な夏の到来

怪我や事故だけにはには気をつけて、

ステキなアウトドアライフをお過ごしください

 

tomo

 

 

 

樹海ミステリー②

樹海を歩いていると良く目にする光景

‟倒木更新”―――

まさに読んで字のごとく、倒木から新たな生命が芽吹くことを意味します

 

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痩せた土地だからこそ、倒木が若木の肥やしとなります

他ではあまり見られない、青木ヶ原樹海の特徴の一つです

 

ただ、県外や海外からくる方々のなかには、

樹海対して不気味なイメージを持ってる方も少なくないよう

しかし実際は神秘的でとっても美しい森

遊歩道もきちんと整備されており、トレイルを外さない限り迷うことはありません

 

フロントで聞いてもらえば、西湖周辺の散歩コースをご紹介します

是非、樹海トレッキングに出かけてみませんか

 

tomo

 

 

樹海ミステリ―①

西湖のキャンプ場を一歩出ると目の前に広がる深い深い森

有名な「青木ヶ原樹海」です

生命が生き続ける千年の森

 

森の中はひっそりと静けさに溢れています

その静寂にはちゃんと理由があります・・・

 

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答えは樹海の溶岩に隠されています

実は、小さな穴がたくさん空いている溶岩は多くの音を吸収するんです

学校の音楽室の壁と同じ原理

 

また、この森の中では風があまり吹きません

風は木々の上を吹け抜き、中を通ることがあまりないからです

だからこそ静けさが一層深まるのかもしれませんね

 

無数の木々が上空であおられてうねる姿を見て、昔の人は「樹海」と呼んだのでしょう

千年のロマンを感じますね

 

tomo

 

 

ウラニワDIY日記 後編

先日作り始めたキャンプテーブル

途中までやって、その後ずっと放置状態だったのですが・・・

ようやく終わらせました

(前回のブログはこちら)

 

本当はもっとはやく完成できたんですが、

意外にも休みの天気が悪くなく、ついつい山やキャンプに行ってしまったり

 

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写真だとよく分かりませんが、実は色々曲がってたり、

長さが揃ってなかったり・・・

ま、自分で使うもんなんでとりあえずはヨシとしますか

 

tomo

 

 

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