ウラヤマ日記 in YAMANASHI 日向山

山梨百名山・日向山(1660m)

樹林帯を抜けると、そこに突如現れる真っ白な光景

その不思議な光景に多くのハイカーから歓声がおきます

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見るものを惹きつけるその正体は

花崗岩が風化したことによってできた白い砂

その幻想的な風景はまさに絶景

アクセスも良く、山頂まで約1.5hと初心者やファミリーハイク向け

天気が良ければ甲斐駒や八ヶ岳も望むことも出来ます

 

 

余談ですが、登山口手前には道の駅・「はくしゅう」があり、

名水百選に選ばれている白州の水が汲めます

これがまた凄く旨いんです

 

 

tomo

 

 

 

PICAオリジナルT-shirt 各種サイズ再入荷!!

好評頂いてましたPICAオリジナルT-shirtですが、

各種サイズをそろえて再入荷しました

現在、絶賛西湖売店にて販売中~

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しかも、今回はキッズ&レディース用に120cm&150cmのスモールサイズも新たに入荷!

カラーはグレー&ネイビーの2色展開

サイズは120、150、S、M、L、XLとなっております

 

これまで、サイズがちょっと合わなくて・・・

って肩を落としていいたキャンパーさん!

全サイズラインナップ中の今がチャンス

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もちろん茶目っ気の効いたバックプリントも健在!

TシャツはこれからSummer シーズンの必需品ですからね

西湖にお越しの際は、是非売店でCheckしてみて下さい

 

tomo

 

 

 

趣味とは興味深いもの

別に難しい山をやりたいとか、

高難度グレードの登攀を追求したりとか、

そういうんじゃないんですが、時々はやはり刺激的な山をしたくなります

そんな時はザックにテントと寝袋を詰め込んで、山に入ります

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( ↑はまた別の機会にご紹介しますね)

 

時と場合によりますが、静かな山を求める時は

一般登山者が歩かない、いわゆるバリエーションルートを選ぶこともあります

登攀道具が必要だったり、ビバーク準備が必要だったり

同じアプローチでも、季節や天候によって、同じ山行は2度はありません

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テントの隙間から見える景色がいつも違うように、

はじめて歩く道も、歩き慣れた道も、どちらも毎回新鮮に感じます

 

 

もちろん、キャンプもそうですね

同じキャンプ場の同じサイトでキャンプしても、見える景色は毎回違います

一緒にいる仲間やご飯のメニュー1つとっても、

トータルの印象は随分と違ったものになるもんです

 

だからこそアウトドアはおもしろい

自然を相手にしているから当然なんですが、

不確定要素が多ければ多いいほど、現場での判断が楽しくて仕方ありません

だからこそ何度も山に登りたくなるし、何度もキャンプがしたくなる

って僕は思います

 

tomo

 

 

休憩時間に

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ゲストハウス売店で販売しているちょっとオシャレなドリップコーヒー「グロワーズカップ」

お湯とこれだけであればいいという便利アイテム

左から「ケニア」「コスタリカ」「コロンビア」「ブラジル」と味も豊富

 

ということで今日のブレイクタイムは右端のブラジルをチョイス

上部がジッパーになっており、中には挽かれた豆が入ってます

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シングルバーナーでお湯を沸かし上から注ぎます

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しばし待つこと3分

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注ぎ口をパキッと折ってカップに注ぐだけ

 

味はというと…深煎りのボディ感が強く一発で眠気が吹っ飛びました!!!

一袋でカップ2杯分の分量が出来ちゃいます

「コスタリカ」は以前飲んだことがあったのですが、同じ南米の近隣諸国でもこんなに味が違うのにはびっくり

産地だけではなくミルやローストの仕方で味も変わってくるんでしょうね!

コーヒーマニアでなくとも試してみたくなるアイテム

お越しの際は是非お試しください

STAFF:ASANUMA

そうだ!カヌーに乗ろう

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ゲストハウスから西湖畔まで歩いて2分ほど

右から十二ヶ岳(1683m)、鬼ヶ岳(1738m)、手前が雪頭ヶ岳(1730m)と並びます

そんな山々をバックに本日の「First Canoe Tour」

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ほぼ無風で穏やかな波のなか出発

際を進む様子はアマゾンの湿地帯の様

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今日みたいな快晴だと対岸からは漕ぎながら富士山も拝めます

 

まったく初めての方でも楽しめちゃうのが西湖のカヌープログラム

ご宿泊の際は「空き情報」だけでも確認する価値ありです

STAFF:ASANUMA

 

 

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